手術以外のバストアップ法を集めてみました。

女性ホルモンを活発にする方法

”女性ホルモン”は女性らしい体を作るのには欠かせない、とても重要なものです。

 

 

もちろん、バストアップにも欠かせません。

 

では、一体どのような役割があるのか。

 

女性ホルモンは排卵や月経、妊娠、出産の女性の生殖機能に関わっていて、

 

卵胞ホルモンと黄体ホルモンがあります。

 

卵胞ホルモン -エストロゲン-

 

排卵の準備をするホルモン。月経の終わり頃から排卵前にかけて分泌されます。

 

女性特有の丸みをおびた体のライン、乳房や性器、そして性機能が発達するのは、

 

このホルモンの力によるものです。

 

健康のためにも重要なホルモンで、肌や髪を美しく保ったり、骨を丈夫にしたり、

 

自律神経を安定させる役割もあります。

 

 

黄体ホルモン -プロゲステロン-

 

排卵後に分泌されるホルモンで、月経周期、妊娠、出産に大きく関わります。

 

プロゲステロンの分泌が少ないと、生理痛や生理不順といった月経異常、不妊や

 

流産、早産の原因にもなったりします。

 

また、乳腺の発達にも影響してくるホルモンで、バストアップの重要な鍵にもなります。

 

ここで注目してもらいたいのが、女性ホルモンの働きが乳房や乳腺の発育に

 

関わってくるということです。

 

つまり、女性ホルモンを活発にさせたり、乳腺の働きを良くすることがバストアップに

 

繋がって行くのです。

 

 

そこでオススメしたいのが、ツボ押しです。

 

バストアップに効果的なのがだん中(だんちゅう)と天渓(てんけい)、2つのツボを

 

刺激することです。

 

 

だん中

 

だん中は女性ホルモンの働きを促進し、肌を美しくする働きもあります。

 

・ツボの押し方

 

左右の乳首を結んだ線のちょうど中央部分が【だん中】です。

 

ここに指を当てて、ゆっくり3秒間押します。

 

そして、ゆっくりと力を抜いて離します。

 

これを5回ほど繰り返します。

 

 

天渓

 

天渓は、乳腺の発育を促す効果があるので、ハリのあるラインのきれいなバストが作れます。

 

・ツボの押し方

 

乳房の輪郭線の脇、ちょうど乳首の高さに位置し、左右両側にあるのが【天渓】です。

 

まずは、両手で両乳房を持ち上げるようにし、親指を乳首の真横に位置するように

 

してください。

 

両脇に押し当てた親指を乳房を持ち上げながら胸の中心にゆっくりと押し揉むように

 

してください。

 

上記のようにツボを刺激することで女性ホルモンが活発になり、バストアップしやすい

 

体が作られます。

 

しかし、女性ホルモンの働きだではあなたが望むようなバストは手に入りません。

 

せっかく女性ホルモンの働きが活発になっても、バストを育てる栄養そのものが

 

不足していては育つものも育ちません。

 

プロのアスリートは、トレーニングの後にプロテインやバランスの取れた食事で筋肉を

 

作るための栄養を摂取します。

 

だからきちんと筋肉が発達するのです。

 

バストアップもそれと同じなのです。

 

バストの発育に必要な栄養を補うことがとても大切なのです。

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