体脂肪と聞くと、少なければ少ない方がよいような気がしますが、バストアップを望んでいる人にとっては少ないと問題なんです。

体脂肪とバストアップの関係

体脂肪と聞くと、少なければ少ない方がよいような

 

気がしますが、バストアップを望んでいる人に

 

とっては少ないと問題なんです。

 

胸の90%は脂肪なんです。

 

そのため例えばサラダばかり食べるダイエットを

 

した場合、燃焼するための十分な脂肪分がない

 

ため、体の脂肪が多い部分から燃焼させていきます。

 

その結果、体重は減ったけど、同時に胸も小さくなってしまったとうことになるのです。

 

バストアップは脂肪を増やすことです。なので痩せ型の人がバストアップをするのは、

 

とても難しいのです。少なくとも体脂肪20%以上である必要があります。

 

脂肪を付けつつ、良いスタイルを身につけるのはとても難しいですね。

 

そしてバストアップするためには、血行を良くして、基礎代謝をあげることも大切です。

 

体脂肪率を上げすぎず、20%以上を保って、しかも胸を大きくするには、まず食事に

 

気をつけることが必要です。たんぱく質を沢山とるようにしてください。

 

赤身のお肉、魚、大豆製品などがお勧めです。

 

たんぱく質がまずバストアップの原動力となってくれます。

 

そして同時に脂肪を燃焼させる運動「ウォーキング」「ヨガ」などの有酸素運動を行う

 

良いでしょう。

 

バストアップについて私たちは話していますが、胸そのものを大きくしなくても、

 

ウェストにくびれを作ることによって、体そのもののバランスが良くなります。

 

世間が考える理想の体系は胸10:ウェスト7です。

 

栄養をしっかりとって、バストアップの土台を作りながら、胸以外の部分のボリュームを

 

減らしていくと自然と理想の体に近づいていくのかもしれません。

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