大胸筋はこの筋肉胸の部分で一番大きな筋肉で、乳房を支えるので、バストアップのためには大切な筋肉です。

大胸筋と小胸筋A

胸を支える筋肉として大胸筋はとても有名です。

 

この筋肉胸の部分で一番大きな筋肉で、乳房を支えるので、

 

バストアップのためには大切な筋肉です。

 

手と手を合わして、グッと力を入れるバストアップの

 

運動は大胸筋を鍛えるための運動です。

 

腕立て伏せで鍛えられるのはこの筋肉ですね。

 

ただバストアップをする上で他にも大切な筋肉があります。

 

胸の内側で大胸筋の奥にある、小胸筋です。

 

小さい筋肉ですがバストを吊り上げるのに必要な筋肉です。

 

小胸筋は胸から肩甲骨に向かって伸びていて、肩甲骨は胸を上から吊り上げる形で

 

支えています。

 

また血管に近い筋肉なので、この筋肉を鍛えたり、ストレッチを行うことで、

 

血液やリンパの循環をスムーズにすることができます。

 

こうして結構が良くなると、バストアップに必要な栄養分やホルモンが胸の細部まで行き渡り、

 

バストにハリが出てくるのです。年齢を重ねるにつれてバストが柔らかくなってきます。

 

これは、筋肉が落ちているということもありますが、栄養分が十分に行き渡っていない

 

というのも大きな原因なのです。

 

バストの下垂を抑えるには、この小胸筋を鍛えることがとても重要なのです。

 

女性は妊娠すると、胸が若干大きくなります。

 

出産後、授乳する人はもっと大きくなります。

 

授乳後はこの筋肉を意識して鍛えるようにしてください。

 

筋肉が衰えることもありますが、授乳時に胸が急に大きくなるため、

 

筋肉が伸びてしまうことがあります。

 

少しでも改善するには、まずは脇の下を伸ばす、ストレッチを行うように心がけてください。

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