バストアップにいい食べ物はどんなもの?

バストアップに良い大豆食品の大量摂取は逆効果


美容や健康に良いといわれているイメージが強い大豆製品。
これに含まれるイソフラボンが女性ホルモンに似た働きをすると言われることから、
バストアップの為に摂取している女性が多いでしょう。
しかし、過剰に摂取しすぎてしまうとホルモンバランスが崩れて乳がんや子宮内膜症、
不妊症を引き起こすリスクが高まるとも言われています。

 

例えばフィチン酸。全ての穀物、ナッツ、豆類に含まれている栄養素ですが、
大豆には特に多く含まれています。
このフィチン酸は、鉄や亜鉛、カルシウムなどのミネラルの吸収を妨げる働きがあり、
貧血や骨粗しょう症の原因にもなってしまうのです。

 

そこで正しい大豆の摂り方をご紹介します。
大豆製品を摂るなら納豆やテンペ、豆乳ヨーグルトなどがオススメです。

テンペとはテンペ菌で発酵させた醗酵食品で
「インドネシアの納豆」と呼ばれ味は淡白であり
納豆にやや似ているが、臭気や苦味はほとんど
無く、糸を引くこともなく、クセがないので
食べやすいです。
インドネシアでは広く料理食材として使われており
最近ではスーパーの納豆売り場付近で目にする
機会も多くなりました。
テンペ「インドネシアの納豆」
生でも食べられますし、お肉のような食感なので野菜炒めやスープなどにお肉代わりに
使っても美味しいです。
食品安全委員会によると大豆イソフラボンの摂取上限量は1日あたり75mg程度であり、
納豆1パック 45g(約36mg)
絹こし豆腐1/2丁 150g(約38mg)
でだいたい一日の上限範囲内ということになります。
これに豆乳1本200g(約41mg)を追加してしまうと大幅にオーバーしてしまうため、
豆乳飲料を口にする習慣がある人は特に注意が必要です。
そして大豆製品だけに頼らず、タンパク質をしっかりと摂ることが大切です。
お肉やお魚、卵などからバランスよく摂取しましょう。

 

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バストアップに効く8つの栄養素
バストアップとは手術以外は効果がすぐ出るわけでなく日々の正しいケアが大切となります。 バストはいわば脂肪のかたまりですから、食べ物、女性ホルモンの分泌など色々な要素が重なって バストアップできるものです。ここではいくつかの方法を記載しておきました。
激辛料理とバストアップ
激辛料理が好きで、食べても食べても太らないという方は、バストアップが難しくなるかもしれないです。
カフェインとバストアップ@
カフェインの摂り過ぎはバストアップの妨げになります。集中的にバストアップをしようとしている時期にはカフェインを避けておいた方が効果的とは言えます。
カフェインとバストアップA
カフェインは脂肪を分解する作用があります。バストの90%は脂肪です。カフェインの過剰な摂取は胸の発育を妨げる影響があります。
アルコールとバストアップ@
バストアップ時にアルコールはあまりよくありません。なぜならバストアップには欠かせない女性ホルモンが、肝臓の働きを抑えてしまいます。 アルコールを摂取したとき、普段はお酒に強い方でも、体調を崩してしまいます。
アルコールとバストアップA
アルコールはカフェイン同様、摂取は避けたほうが良い飲み物です。女性ホルモンとの相性は悪く、アルコールは肝臓で浄化されますが、女性ホルモンは肝臓の働きを低下させます。
甘いものとバストアップ@
甘いものがバストアップによくないと言われています。甘いものは女性ホルモンの分泌を妨げるからだと言われていますが、真偽のほどははっきりとわかりません。
甘いものとバストアップA
アルコールやカフェインといった、バストアップに不向きな食品というものがありますが、甘いものもあまり良くありません。糖分の取りすぎは女性ホルモンの分泌の妨げになります。
バストアップ料理のレシピ
偏った食事はバストアップには大敵です。 常に意識を持ちながらタンパク質を中心にバランス良く摂りましょう。